2018年11月3日土曜日

「水の朝鮮人街道」探訪クルーズ&ウオーク2018

〇朝鮮通信使の辿った道と大坂
外洋船では淀川を航行できないため大坂湾の河口にて豪華な川船に乗り換えたのが
「川御座船(かわござぶね)です。この川御座船は、尻無川から大坂の川を遡上し、土佐堀川を航行。難波橋近くの北浜まで数百のお付きの大小の船団に取り囲まれてパレードをしました。上陸後は、陸路と隊列を組んで堺筋を南下、備後町で右折して宿泊所である北御堂に向かい文化交流を展開しました。世界記憶遺産登録1周年を記念し、かつての水の朝鮮人街道を辿ることにより、当時の朝鮮通信使が見た大阪を追体験する探訪クルーズ&ウオークを開催しました。
 

 
 



使用船「ふなつ」

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