2024年7月13日土曜日

難波八阪神社船渡御

 

道頓堀川を神事船や氏子船、どんどこ船などが道頓堀川を行き交い、勇壮で風情ある水都のお祭りです。船渡御は江戸時代には天神祭と並び盛大に行われていましたが、江戸時代中期以降には途絶えていたものを、氏子や地元企業の支援により230年ぶりに復活しました。

19:30から21:00頃には、道頓堀川水辺歩道橋「とんぼりリバーウォーク」の両岸から勇大な渡御船団をご覧いただけます。
難波八阪神社の夏祭は、毎年7月13日・14日に行われます。










2024年6月29日土曜日

「七月大歌舞伎」(7月3日から大阪松竹座)

  2024年6月29日(土)、大阪松竹座「七月大歌舞伎」の船乗り込みが行われました。

大阪の夏の風物詩として親しまれている船乗り込み。「関西・歌舞伎を愛する会」結成45周年記念の興行となる今年の「七月大歌舞伎」では、初代中村萬壽、六代目中村時蔵襲名披露、五代目中村梅枝初舞台の狂言が上演されます。俳優や公演関係者、お客様らおよそ150名が乗船した船が、沿道や川岸からの熱い声援を受け、大阪松竹座のある道頓堀へ。





















2024年5月30日木曜日

13代目 市川白猿襲名披露 船乗り込み

13代目 市川團十郎白猿 襲名披露 船乗り込み

歌舞伎俳優の市川 團十郎白猿だんじゅうろうはくえん さん(46)が30日、大阪市中央区の道頓堀川の戎橋付近で船上から市川家伝来の「にらみ」を披露。團十郎さんが目を大きく開いて 見得みえ を切ると、ファンから「成田屋!」の声が上がった。團十郎さんは2022年11月に十三代目を襲名。2年かけて全国各地で襲名披露興行を行っており、今年10月に大阪松竹座(大阪市中央区)で千秋楽を迎える。










2023年7月13日木曜日

難波八阪神社船渡御

 難波八阪神社の夏祭は、毎年7月13日・14日の2日間にかけて盛大に行われます。

毎年、神輿・太鼓も数多く参加し渡御も千日前・道頓堀・戎橋筋を巡行し「なにわ」の夏祭として多くの人を楽しませています。













 












2023年6月29日木曜日

7月大歌舞伎船乗り込み

 大阪松竹座開場100周年記念

大阪松竹座(大阪市中央区)の開場100周年記念「七月大歌舞伎」(3~25日)の開幕を前に、伝統行事である「船乗り込み」が29日、大阪・ミナミの道頓堀川などで開催されました。
人間国宝の片岡仁左衛門さん(79)ら人気役者が大阪の夏の風物詩、水上をパレードをしました。
コロナ禍で規模縮小が続き、4年ぶりの通常開催となりましたが、33℃を超える炎天下、仁左衛門さんを始め、中村鴈治郎(がんじろう)さん(64)、松本幸四郎さん(50)ら関係者約200人を乗せた10隻が、東横堀川の本町橋付近から道頓堀川の戎橋まで約2・5キロを巡航。戎橋に到着すると、大勢の見物客が拍手で迎え、船上で演目と出演者を読み上げる「口上」が行われました。










(使用船)
きんせん2、てんま、はたて、たまえ、やまと、きんせん1、水翔